3月最終週、完成見学会が近付いてきた富士市の新築注文住宅の現場からスタートです。

社員大工の丸山が、何やら大きな板を削っています。
マスクをしているのはコロナ対策ではなく…

削っている「桧」の粉を吸わないようにです。
断面が四角ではなく、木の表面の丸い部分が残っている所(「耳」と呼びます)を意匠的に一部残すため、キレイに薄皮を磨いています。

トイレのカウンターでした。
右側は奥行きが要らないのですが、左側は手洗いが付くため、木の自然の曲がりを利用して幅を広く取るため、耳を残しました。
さぁ、そろそろ完成見学会へ向けて追い込みです。

