TOPページにあります、「ギャラリー」というところ、新築施工例を3軒、アップさせていただきました。
上の3軒。
御殿場市、富士市、伊豆の国市と、3軒とも違う家なのですが、3軒とも、
・許容応力度計算による耐震等級3
・高断熱基準の更に上を行くHEAT20G2グレードの断熱性
・トリプルガラスの樹脂サッシによる大開口
・太陽の熱で家を暖める「びおソーラー」搭載
・燃えない木の外壁と土佐の漆喰の外壁
・珪藻土と木の自然素材
です。
標準化していてこれ以外はだめ、とかではないのですが、ここ数年、びおソーラーの代わりに薪ストーブ、とか以外は、ほぼ全て上記の仕様になっていますね。
使っている材料や工法は皆同じなのに、建てる場所が違うとどう違うのか?
そのへんを見ながら3軒を比べていただけると面白いと思います。
そうそう、共通しているのは、3軒のお客様が皆さん、新しいくらしを満喫していただいていることです。
感謝感謝。
自然素材と言えば、標準化しているわけではないのに、結局皆さん同じものを選ぶのには、訳があります。
年明けですが、そのあたりを楽しく勉強してみませんか?


