本日もひきつづき、伊豆の国市の堀部安嗣建築設計事務所の設計の住宅工事現場からです。

昨日のブログで社員大工の(多分やりすぎた)宮崎の仕事をご紹介させていただきましたが、その宮崎が黙々と天井を作っている様子を本日はご紹介です。

登ったり降りたり…

また登ったり降りたり…
天井の下地を作っています。
一旦下地を作り、セルロースファイバーを施工し、さらにまた天井を作るという、とても面倒な作業です。

魚の骨みたいですね(笑)。

この↑合成した画像の様に、水平に天井を作るのは楽ですが、斜めに作るのは大変です。
斜めに作る天井を勾配天井と言い、大変ですが、開放的になるのが分かると思います。
水平な天井だろうが、勾配天井だろうが、床面積は同じですね。
ということは、同じ床面積でも、使う材料もかける手間も違えば、当然、金額も違うわけです。
坪単価だけを聞いて高いの安いの言うのがいかに意味がないことか、お分かりいただけるかと思います。
高い安いはお金のこと。
お金のことと言えば、家の値段もそうですが、将来の年金とか、心配ですね。
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