こんにちは。総務のゆきです。
先日堀部大先生設計住宅の、建築現場を見学させて頂きました。

塗装された木の外壁がシックでカッコイイです!
一般人では思いつかないデザインですね~。
ちょうど入口のコンクリ敷部分を左官屋さんが施工していたので、
がっつり見学させていただきました。

わかりやすい説明書が同封されていたので激写。
下地のコンクリが終わったので、「2」の上塗り材を打設するところだそうです。

この小さめの砂利を、

専用の撹拌機に混ぜて、

砂利入りセメントを塗り広げます。

砂利入りなのでボコボコしてますが、

たっぷり水をかけて綺麗に平らにならしています。
説明書にある「おっかけ水打ち」ですね。

上が上塗済、下が未塗装(下地のみ)です。
上塗材の乾き待ち時間中に私は会社に戻ってしまったので
続きの工程がみれませんでしたが、説明書によると、
最後は綺麗にならした上塗り材の水分を取り除いて、
砂利の凸凹がみえる状態にして完成だそうです。

施工完了していた部分の写真。
ここに至るまで大変な手間がかかっているのですね…
この時期の外仕事は本当に熱いし、
急な豪雨が降ったりで天気との相談も大変です…
職人さんの大変さを改めて知りました。
