本日は沼津市の新築注文住宅の現場からでございます。

こちらのお宅は、前回も書きましたが、私の設計初の、「イギリス風」住宅。
でも、【大事なこと=家づくりの基本】は、勿論いつもと何一つ変えません。
落ちているのは電気配線工事中のコード。

職人が配線中。
その横には、大量の木質繊維断熱材。

きっちり施工。
サッシは、デザイン的に、普段あまり使わない「上げ下げ窓」がメインですが、もちろん全て、いつものトリプルガラスの樹脂サッシ。

こちらは玄関ドア。
これはいつものオリジナルの木製ドアじゃないです。デザイン的に。
断熱性の高い樹脂ドア。
で、上の写真、ついつい優雅な取っ手のデザインとかに目が行きますが、「?」と思いませんか?

はぃ、外から見るとよく分かりますね。
ドアが内開き。
そして玄関からタイルでフラットに一階になります。
「Come in~!」
って感じですね。
海外で玄関ドアが内開きが多いのは、その方が、招き入れる感じ満載だから、らしいですよ。
ただ、アメリカでも、防水上、外開きの玄関ドアも増えているそうです。
そして最後は、求む若い力!
【正社員(現場監督)募集!】

