昨日に引き続き、伊豆の国市の新築注文住宅の現場からです。

手前にプラスターボードが置かれてしまって、向こうがよく見えませんが、3m幅全開口の大開口サッシの向こうは緑が広がっています。
この大開口サッシによって、広いウッドデッキとリビングと緑の景色が繋がります。
大開口サッシも、トリプルガラスの樹脂サッシですから、断熱性が高く、寒くありません。

吹き抜けを介して、全開口大開口サッシと、その上の引違いのサッシから、暖かな日が入ります。
一階はベランダで2m、二階も屋根が1.4m張り出ているので、太陽が高い夏は、日が入りません。
こういう考え方(設計)を、パッシブデザインといいます。
そんな設計を学び中の、設計女子祭子ちゃんは、吹抜けの感じを頭に叩き込んでいます。

吹抜けは、ドーンとロフトまで繋がります。
とっても明るく、開放的な家になります。

この開放感、気持ちーぃです!
富士宮市の完成見学会では、桧のトリプルガラスの引き込み戸が使われています。
ご覧になりたい方はぜひご予約下さい。



