本日は、富士市の注文住宅現場からです。

大工が「バン!バン!バン!」と叩きながら、断熱材を柱と間柱の間に詰め込んでいます。
いつもの、木の繊維断熱材(高密度60kg/m3特注品)です。

すでに施工したところを見ると、隙間が…?

ここは、構造金物が取付けられている部分で、隙間には発泡ウレタンを充填。

こちらは、重要なホールダウン金物が付けられている部分。

やはり、発泡ウレタンで充填。

断熱材は、何を選ぶか、よりも、施工精度が大事です。
隙間なく、ぴっちりと入れなければ、本来の性能は発揮できません。
そうして作られた家を、見学してみませんか?
富士宮市で完成見学会です。



