おはようございます。社員大工の丸山です。寒くなってきました。会社から見える富士山も冠雪し、冬の富士山に。富士山のイメージは、やっぱり雪が無いと変な感じです。
昔から描かれている富士山は雪が書かれれてますもんね。
秋を通り越して、冬になりそうです。
富士市新築工事現場からです。
現場には大量の木質断熱材が届きました。

自然室温で『冬暖かくて夏涼しい』を目指す為のアイテムです。
これを隙間なく部屋の外壁面にはめ込んでいきます。
サイズは少し大きめになっていて、結構な力でグイグイ押し込んで入れます。
構造金物の部分は、断熱材をカットしてはめ込みます。

はめ込む際に発泡する断熱材を吹き付け、金物の隙間にも吹き付けます。





このように、少しの断熱欠損にならないよう、十二分に気を使って断熱施工しています。
自然室温で暮らせる家づくりを目指してます。

