こんにちは、社員大工の丸山です。六月に入りました。衣替えの時期です。
なのにまだ、長袖でな僕です(笑)早く夏服準備しなきゃ(汗)
御殿場市の新築工事も終わり、次の工事に向けて調整中ですが、少し時間が空いてしまう為、頼まれていた会社のトイレを工事しました。
会社が設立されて、もうすぐ40年を迎えます。設立当時は、当たり前ですが新品同様。何もかもが当時の時代を反映した、工法や商品を使い建てられました。
なので、会社のトイレは和式です。その当時は洋式はあまり普及してませんでした。
会社のトイレの改修に至ったのは、女子社員が増えた為です。
女子だけなのは差別?とは思うのですが(笑)男は黙って座る!!!らしいです。
最近の話では、今の小学校とかのトイレも、洋式が多いそうです。最近のトイレは自動洗浄機能などが付いており、用を足したら水が自動で流れる優れもの。30年前からすれば、劇的に進歩しました。なので、いつも自動で流れると思い込んで、そのまま出て行ってしまう人も世の中にはいるそうです。
日々の進歩は目覚ましい事ですが、当たり前の事が出来なくなっていくのは、少し悲しいですね。
便利になっていくことは素晴らしいのですが…。
さて、そんなトイレ事情、会社のトイレにはそんな便利な機能は付いてませんが、洋式に切り替える工事に入りました。

始めに、既存の便器を外すため、周りを斫りました。便器ごと壊したら早いのにって思うかもしれませんが、排水口から石などの異物混入で詰まってしまう恐れがあるのでここまでにしときます。
これも、リフォームで培った経験があるからです。
この後、水道屋さんに新しく配管してもらい、床組へと作業は続きます。

