こんにちは。総務の ゆき です。
週末に東京の両国駅周辺探索してきました。
メインは江戸東京博物館の見学です。

宇宙船をモチーフにしたというコンクリートの大きな建物の中に、日本橋や歌舞伎座など、
江戸時代から現代までの建造物が原寸大で展示されていて面白かったです。

展示物が動く、カラクリ仕掛けなものもありました。
歌舞伎の四谷怪談舞台裏の仕掛けが特に感動しました。
一か所だけでは物足りないので、両国駅周辺も散策しました。
お相撲さんには興味ないので、回向院の鼠小僧のお墓を見学しました。
鼠小僧の墓石のかけらを持っていると、勝負運や金運がアップする、
志望校に「するりと入れる」という謂れがあり、墓石を削る人が後を絶たたなかったので、
削る用の石が墓石の前に置かれています。

かなり削られていていました。もちろん私も削ってきました!
石のかけらというより、白い砂が取れました。
金運アップを願って、お財布に砂を擦りつけました。
鼠小僧のお墓の隣に、何故か「猫塚」がありました。
看板を読んでみると、
生活苦だった主人のもとへ2両の小判をくわえてきた猫のお墓だそうです。
猫好きには嬉しい話ですね。
金運アップした気分になれた両国町散策でした。
