こんにちは。社員大工の丸山です。
先日、息子が中耳炎になり重症との事で、鼓膜に穴を開け溜まっている膿を外に出す手術をしました。
えっ、鼓膜に穴を開けるだと!!(;゚Д゚)
だ、大丈夫なの?
物凄く不安になり、ネットで調べまくりました。(バカ親、笑)
そしたら、穴を開けることは、よくある事だと知りました。その方が治りが早いそうです。
鼓膜も自然に穴が塞がってしまうそうなので、安心しました。
やっぱり、何事もそうですが『知る事』が大事なんですね。いざという時の為にも、これからの為にも、知らないより知っていた方が、良いのかもしれませんね。
御殿場市小山町からです。
外壁には何やら木が貼られてます。

これは『木摺り』と言い、塗り壁の下地となります。また、ラス下地とも呼ばれます。
これは、これから外壁工事の為の下地。この上にモルタルを塗り、仕上げ材を塗ります。
この間のブログで書いた通気工法の隙間があります。

ここの隙間に空気の流れが起きます。
外壁は漆喰仕上げとなりますが、一部板張りになります。
どんな感じに仕上がるのか、とても楽しみです。


