本日は、富士宮市の新築注文住宅からです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
まだまだ行くぞ、モールテックスのネタ!
というわけで、下地の製作風景。

上の写真で、右は既製品のキッチンの天板より下のキャビネットのみ。
左は全て造作。

下地塗りまで完了。

玄関では、プロの左官職人がタイルの施工中。

そしてキッチンでは、モールテックス職人?の城内監督がモールテックスの仕上げ塗りを施工中。

で、完成!

既製品と上手く組み合わせて、収納力を確保しつつ、コストも抑え、そして、オリジナル感満載に。

こちらは天板だけがオリジナルですが、カウンターはまるで一枚岩。
タフな感じに仕上がりました。

独特の模様と、冷たくツルッとした感触が、我が家だけのスペシャル感あふれるオーダーキッチンとなっています。
お施主様からも、
「これ、グーっ!!!」
いただきました。
今週の日曜日(25日)は、富士市大渕のモデルハウス、予約無しで見学できます。
モデルハウスのキッチン天板は、タモの木(バットを作る硬い木)で出来てますよ。


