こんにちは。社員大工の丸山です。昨日は各地で3月上旬並の暖かでしたが…今日はまたいつもの気温に…(T_T)さ、寒過ぎる!!
御殿場市小山町の新築工事現場です。
外壁に緑の木が縦に付けられています。

これは『通気工法』の為の下地です。木の厚みの分だけ隙間(空間)ができ、室内から外に出ていく湿気を効率よく通す逃げ道となります。この工法により、壁内結露(壁の中に結露ができる現象)が無くなり、湿気を好む不朽菌の繁殖を抑え、腐りを無くします。
木が緑色なのは、その不朽菌に侵されないよう薬剤処理を施してあるからです。
これにより、外壁に使用しても問題無く施工出来ます。
見えなくなる所ほと、大事なのです。

