昨日とは別の、三島市の新築注文住宅の現場からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。
こちらのお宅でも、気密測定検査を行いました。

ぶーん、カタカタカタ…。

結果が出てきました。

結果、3行目。
相当隙間面積: C= 0.4cm2/m2
というところ。
床面積1平方メートルあたり、0.4cm2つまり、√0.4=約0.63だから、約6ミリ四方くらいの穴が開いているのと同じ隙間面積ですよ、ということ。
昨日も書きましたが、C値は、小さければ小さいほど性能が高い。
いつもほぼ0.5だから、いつもよりちょっといいですね。
だいたいいつも0.5。
それが時々0.4になったり0.6になったり。
微妙な部分なのか、どこが原因で相変化するのか、毎回頭をひねる部分です。
毎回繰り返して測定して、小さな改良点(と思われる部分)を試してみて、結果で検証、
というのを繰り返して、もっと高みを目指したいものです。
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お部屋のインテリアに、苔テラリウムづくり、してみませんか?

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