マクスのモデルハウス『冨嶽町家(ふがくまちや)』からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。
工事終盤で、なんだかソワソワ、落ち着かない毎日ですが、現場の様子、いってみましょう!
社員大工の丸山が、大きなボードを持っています。
ランバーコアという建材ですが、右手の所、線のようなモノが点々と見えますね。
この様な特殊な機械を用いて、細い溝を突いた跡です。
そこに、ボンドを入れて、ビスケットを差し込みます。
もちろん、食べられないビスケット。
堅い木で出来ていて、圧縮処理で縮められており、ボンドの水分で膨れるので、膨張して抜けなくなります。
板と板などを貼り合わせるときに使います。
二枚のランバーコアが合体しました。
ここに、階段を作っておりました。
で、完成。
浮遊感のある、ちょっと不思議な階段が出来ました。
以前のブログを見ると、オリンピックのロゴ問題より酷い盗作であるのが分かります(笑)。
建築家の秋山東一先生の素敵な階段を、思いっきり参考にさせていただきました。
入政建築の新野様、秋山先生、ありがとうございます。






