?こんにちは。社員大工の丸山です。静岡の音響工事も終わり、マクスモデルハウスの現場に戻ってきました。
?2週間も空けてしまったので、その遅れを取り戻すべく、頑張っています。 何とか6月のオープンに間に合わせたいです。
?そのモデルハウスは、富士市で一番、いや、静岡県で一番の断熱性能を目指しています。
?その為、様々な試みをしています。
?最も建物から逃げていく割合が多い部分は『窓』になります。
冬の暖房時に熱が外部に損失する割合は、全体の半分、約50%。
?夏の冷房時に外部から熱が侵入する割合は、約70%になります。
?アルミサッシから、樹脂サッシへと、その需要も増えてきていますが、それでも熱の出入りが多い箇所です。 (アルミサッシより樹脂サッシの方が、熱が伝わりにくい)
?モデルハウスでは、窓から熱が伝わらないようにと、工夫して施工しています。(今日の社長ブログ)
?他の樹脂サッシの部分は、外壁が塗り壁になる為、[発泡ウレタンフォーム](発泡型断熱材)にて、隙間を補填します。
?窓の断熱化が、建物の断熱性を左右します。 何故、断熱が必要か?どのように違うのかは…。
今週末の勉強会にて、社長が教えてくれます。 詳しくは、トップページの勉強会をクリック?。



