本日は、富士宮市の新築住宅現場から、現場の様子です。
自然室温で暮らせることを目指す【びおハウス】です。

が、写真は会社の事務所横の加工場。
現場で使う造作材を、社員大工の丸山・菊池コンビで加工中です。

軽快に進んでいると思ったら、ピタッと動きが止まる。
考えている時間が長く、進みません…。
実は、階段の材料を加工中です。
今回の階段は、Jパネルという杉の三層の積層パネルを切り出し、それを組み合わせて階段にします。
メリットとしては、周り階段でも柱無しで、材料通し組み合わさって一つの構造になるので、真ん中の壁が10cmも細くできます。
階段の10cmは大きい。
デメリットとしては、とにかく面倒くさい(笑)。

二次元の図面に加え、階段を三次元化し、あらゆる方向から見て確認出来るようにしたんですが、設計者の意図を即座に理解するのはなかなか難しいのです。

ようやく加工完了!
丸山の車に積み込んで、いざ現場に出発。
現場の模様はまた来週ご報告いたします。

