富士宮市の新築住宅です。
自然室温で暮らせることを目指す【びおハウス】です。
明日・明後日の土日は、富士宮市で構造見学会です。
本日は、最後の見所ご紹介。

地味ーな画像なんですが、サッシの外周部(下側)です。
外壁は天然木材。
腐らせないのと同時に、漏水をさせない事も凄く大事なのは言うまでもありません。
サッシの下に、白い板金が取り付けられているのが分かるでしょうか?

こちらはサッシ上部。
小庇が付いています。

で、板金職人がサッシの横に、こんな水切りを設置。

これらは、シーリング(シリコンなどのコーキング)に頼らずに、雨水を外へ外へと排出するための部材。
木と樹脂サッシはシーリングでくっつけても、いずれ取れちゃいますから。

もっとも、これくらい軒を深く出していれば、ちょっとやそっとの雨では心配要りませんけどね。
出来た時は分からなくても、すぐに腐ってしまう木や雨が漏る施工で木を外壁に使ったら、悲惨なことになるのは必至です。
きちんと施工が出来ているか、是非、構造見学会でお確かめ下さい。
ご予約が必要ですが、まだ間に合います。
※ただし、直前の場合はお電話でご予約下さいませ。


