おはようございます。社員大工の丸山です。最近の暖かい陽気で、会社のしだれ桜が開花しました。昔、植木屋さんが、『お金出すから、譲ってくれー。』と、わざわざ遠方から見に来るほど、立派な桜です。
会社に来た際は、是非ご覧ください。
前回の続きです。
でんき家計簿にて、断熱性能が低い家での、暖房や冷房などは、不経済なのが分かりました。
では、この状態から、断熱性を上げてやるには、どうしたらいいのでしょうか?
外周面に足場をかけ、外壁を?し、断熱材を入れなおして・・・なんて、工事をしたら、いくらのお金がかかる?なんてことになります。大がかりな工事になり、費用がかさみます。
(会社的にはウハウハですが・・・笑)
もう少しコストを抑えて、断熱性能を良くしたい・・・マクスでは、こんな提案をさせていただいてます。
『窓診断』です。
住宅の中でも、断熱性能に影響するのが、窓です。住宅の中で、熱の出入りの約半分が、窓からになります。この窓をリフォームするだけでエネルギー効率がよくなります。どのようにリフォームするかと言いますと、今の窓の内側に、もう一つ窓をつけるだけです。
窓の診断を行うのは、特定の講習を受けた『窓マイスター』が診断します。窓マイスターは、リクシルが認定する窓リフォームの専門家。お客様のお住まいの、『窓診断』を行い、窓周りから部屋の断熱化、防音、防犯対策の提案・推進を行います。 マクスも窓マイスター認定店になっています。基本、窓診断は無料です。
私の家でも、これなら絶対大丈夫!!!だと思うのですが、なんせ母体が古いもので・・・(あぁ築80年…涙)建て直ししたほうが、よいのかも・・・(笑)
結局営業みたいなブログ!?になってしまいましたが(笑)、自信をもっておすすめするこの『窓診断』、ぜひ、ご活用してみてください。(基本診断は無料です)
丸山家はどうなる?・・・続
断熱性能で、何が変わる?そんな疑問もこれにて解決!!!



