あの政治家、結局辞任かぁ~
悪あがきすれば
関係者に迷惑かけるし
自分自身の評価も下がる
そんな簡単なことも
当事者になるとわからなくなる
これもまた人間かもですね
失敗をしたらそれを認めて謝る
隠そうとしない
隠蔽すると、バレた時苦しい
これは、経営者の端くれとして
常に心に置いておかなければ
お客様の目の前なら
失敗しても隠しようがない!?
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
来月、文化の日に見学会開催の
沼津市の注文住宅現場からです
お客様にお越しいただき
眼の前で気密検査を行いました


もし、悪い結果なら
見なかったってことで…
なんて冗談を言いながらも
内心、大丈夫だよな…なんて 笑


実際に気密測定の様子を、私から
実況解説付きで見ていただきます
上の写真のように大きな送風機
を任意の窓に設置します
(小さい窓ほど作為的でなく、正確に出る)
意図的に開けた隙間
(具体的には換気扇と給気口ですね)
を目張りして、送風機を回す
そして、室内と室外の気圧差が
決められた5つの値付近
(具体的には20,25,35,40,50パスカル)
になる時に、どれくらいの風量が
必要かを測定します
ま、そんな小難しいことを
言われても…ですよね
なので、測定の様子を
ショート動画でご覧ください
はぃ、というわけで、結果は
C値=0.25c㎡/㎡
これ、どういう意味かと言うと
この家の場合、床面積1㎡につき
0.25c㎡=0.5cm×0.5cm だから
床1㎡当たり、5mm角の隙間が
空いてるのと同じ、って意味です
いい成績じゃん!と思うか
もっと隙間小さくしろよ!なのか
これは工務店の議論で
マクスとしては、新築では
C値0.5以下、フルリノベでは
1.0以下を合格ラインにしています
C値は隙間を表すので
値は小さいほど良いのですが
これくらいの数字を常に守れれば
性能的には問題ないはず
実際、C値0.5と1.0を体感的に
感じられる人間はいません
そして、C値0.5と1.0で冷暖房費
も計算上の誤差の範囲です
ただ、それでも常に向上心は必要
C値は四捨五入して小数点第一位
で表す決まりなので、この家は
C値=0.3
ちなみに、来週末完成見学会の
御殿場の平屋でも、0.3でした
建物の形が変わっても
コンスタントに良い性能を担保
できるのも、大工が正社員だから
頑張った社員大工たち
グッジョブだぜぃ!
そんな高性能な自然素材の家を
ぜひご見学くださいませ!
御殿場と沼津の2つのお宅の
見学会情報は以下のページです




