城内です。 富士市新築工事 の続きです。
こちらのお宅は、6M角の総2階(+ロフト)の建屋にプラス下屋っと言うイメージのお宅となっております。
そのプラス下屋部分の壁はモルタル下地の漆喰仕上げとなります。
話は未だ暑い時期に戻り、透湿防水シートの写真がこちら↓
白いシートが透湿防水シート。これだけで、防水性が獲れています。で、そのシートに縦に打ってある木材が通気胴縁。 その通気胴縁にアラシ(モルタル壁の下地となる木)を止めて行きます。下の写真がそれ↓
このアラシにさらにモルタル用の防水紙を貼って行きます↓
そして、モルタルを施工します↓
こうして見て行くと、初めの白いシートとモルタル下地との間に空気がスースー通る事が良く解ります。空気は基礎と壁の所から入り、軒天井で排出します。こうする事で、もし雨が入ってもすぐ乾き、下地木材も痛み難くなります!
雨が入らない事が第一ですけどね!
では 又(^0^)/




