TVはエンターテインメントです
だから仕方ないのですが
柱をみんな取っちゃって
なんてことでしょう!広々!
みたいな「おぃおぃ」ってのが
多いですが、無茶苦茶だから
面白いのかもですね
でも、せっかく壁を剥がしても
耐震金物も付けず
断熱材も入れず…
では、お化粧直しの
リフォームとおんなじです
リノベーションとは
建てた当時よりも性能を大きく
向上させて、お金をかけた分
長持ちするようにする工事です
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
富士宮市で平屋のリノベーション
工事が始まりました

現場監督の城内が解体の職人と
打合せをしながら進めています
事前に床下や小屋裏に潜って
ある程度は把握していましたが
やはり暗いし、たどり着けずに
未確認の部分も多いので
解体してみて初めて
「あちゃぁ~」となることも
反面、「おぉ~!」となるのが

いやぁ~いい仕事してあるなぁ
って部分です
立派な太鼓梁が丁寧に
組まれているのが見えます
当初は間取りから、距離が
飛びすぎているので柱を入れて
補強しないとなぁ…
と判断していた部分が
これなら補強無しでいけるなとか

こういうLIVE感がリノベの
醍醐味なんです
柱だって一本たりとも新築の
ようには垂直でもないし
寸法も微妙に違うわけで
それを読み解きながら
新しく生まれ変わらせます
その際に大事なのは、やはり
耐震性と断熱性です
すごく立派な構造で丁寧な仕事
がされているのですが
壁には断熱材があるけど
天井には断熱材が入っていません
これでは、いくらピカピカに
「なんてことでしょう~!」
ってなっても
先ほども書きましたが
それじゃぁただのお化粧直し
とてもじゃないけど寒くて
住み続けられません

一応計算すると ↑
当たり前ですけど論外な数字
これを、温熱等級6の
あたたかい家にする ↓

これがリノベーションです

天井、壁、基礎、窓
どこをどう断熱強化したら
1番効率よくあたたかく出来るか
しっかりシミュレーションして
工事の方向性を定めてゆきます
中古住宅を購入してリノベしよう
そんな時はこの様な考え方が
必須です
不安な方はお声掛け下さい
新築もリノベも、現場を見ながら
わかりやすくご説明いたします
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい



