こんにちは、陽子です。
マクスのモデルハウスには、キッチンの熱源として、
を入れております!
キッチンの熱源といえば、ガスかIHというのが主流で、
どちらも、キッチンメーカーさんやガス会社さんのショールームで簡単に
見たり、体験できるようになっています。
しかし、
この第3の熱源、スーパーラジエントヒーターは、なかなか見ることができません。
そこで今回、モデルハウスに登場したわけです。
でも、展示している私たちもよく知らないとなると、ご案内でご説明することもできません。
そこで、モデルハウス完成前、我が家のIHをスーパーラジエントヒーターに替えました!
IH生活15年でしたので、始めは湯を沸かすのに時間がかかったり、余熱で焦がしたり、
スイッチを入れてもとても静かなので、つけてることを忘れたり、火が強すぎたり・・・
失敗も繰り返しましたが、なんでも慣れだな?と。最近ようやくいい感じに慣れてきました(^^)。
スーパーラジエントヒーターが、ただのラジエントヒーターと大きく違うところは、
ラジエントヒーターの回りが、セラミックで囲われていて、そのセラミックを温めることにより、
そこから遠赤外線が発生して、お料理がおいしくなるという点です。
なので、
スーパーラジエントヒーターを買ったときに、ぜひ、
焼き魚は、魚焼きロースターではなく、スーパーラジエントヒーターのコンロで焼いてみてください!と
メーカーの方(前に体験会で登場したえがちゃん先生です!)に言われていました。
でも、今までフライパンでの焼き魚・・・いまいちうまくいってなかったんです。
魚からでる水分と油で、煮魚みたいになってしまって・・・
そこでこんなものを買ってみました!

これなら水分と脂分が下に落ちてくれそうです。
そこで、
父(会長)の北海道お土産で、大?きなホッケのひものをいただきました!それを
焼いてみましたよ♪

べちゃべちゃにならず、良ーい感じに焼けました!
ホッケも美味しい上に美味しく焼けて大満足です☆
秋も深まってきて、お鍋や煮物の登場が増えてきましたが、
スーパーラジエントヒーターの余熱で、火を入れなおさずに温かくいただくことができて、
これからのシーズンも活躍しそうです。
体験をご希望の方は、モデルハウスでお料理していただけますので
ご一報ください!
陽子
追記・・・
ガスコンロやIHコンロに魚焼きグリルがついているというのは、実は日本だけなんだそうです。
なので、コンロを取り換えるときに、前の物を外して入れる際、サイズが合わなくなってしまうため、
スーパーラジエントヒーターにも魚焼きグリルが一応ついています。サイズを合わせるためなんですね。
なので、スーパーラジエントヒーターの魚焼きグリルのヒーターにはセラミックがなく、普通のIHのグリルと同じ
ものになるようです。

