富士市の新築住宅です。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。

大量の金物。
しかも、手前の金物はかなり巨大。

はぃこれ、木のバルコニーを支える金物でした。
今回始めて、建物の二方向を、東面から南面にL型につながる設計にしたので、角の金物は強烈に長くなりました。
大きさが分かるように、社員大工の菊池と撮影。
菊池の脚が短いのではなく、金物が長いのでございます。
もちろん、これだけの金物ですから、かなりの重量になります。
そこは、ちゃんと金物分の重量が地震時にどのよう躯体に影響を与えるか、構造計算の専門家に、ちゃんと計算してもらっております。
「大きな樹脂サッシを取り付ける」のをご紹介した時にも書きましたが、デザインは、耐震性や断熱性の裏付けがあった上でないと、見た目だけの家、になってしまいます。
店舗ではなく、永く住む住宅ですから、そこ、一番大事だと思います。

はぃ、そうすると、気持ちのい?ぃ景色が、設計の一部として取り込まれるわけです。
完成が実に楽しみでございます。
この金物も、年明けの構造見学会では、じっくり見ることが出来ますので、ご覧になりたい方は、下記よりお申し込みくださいませ。


