本日は、静岡県小山町の新築住宅現場より現場の様子です。
自然室温で暮らせる事を目指す「びおハウス」です。

コンクリートの打設中です。
画面手前に、太い鉄筋が十字に組まれているのがよく分かります。

近くで見ると、こんな感じ。
ごっつい骨組みです。

でも、コンクリートを打設してゆくと、埋まって見えなくなってゆくのが分かります。
地面の中に埋まってしまう、鉄筋コンクリートの梁が、「地中梁」。
「木造住宅は、構造計算をしなくても、ま、いいよ」という謎ルールがありますが、ちゃんと構造計算をすると、こうなるんですね。
というわけで、完成すると見えなくなってしまう部分は、構造見学会で見てみましょう!
今週の土曜日です。ぜひご予約下さいませ。
