今年の夏は昨年に比べて涼しい
ですよね?
このまま行ってほしいものですが
そうはいかないんでしょうね~
住宅で夏の暑さを凌ぐには
やはりエアコンなのですが
エアコンの負荷をできるだけ
減らす、もしくは
エアコンにできるだけ
頼らない暮らしをするためには…
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
昨日のブログの続きです

陽当りのよい庭に
広~ぃウッドデッキ
BBQとか水遊びとか
楽しそうですね
なんですが…

真夏はこんなふうに裸足では
歩けません
そう、ウッドデッキが直射日光で
ものすごく熱くなってしまいます
デッキの照り返しも不快だし
デッキで熱くなった空気が
室内に入ってくるのも超不快
そこでオススメなのが!

そうです、タープです!
先日取り付けに行ってきました
付加断熱で壁がサッシより
外に出ているので

その部分にステンレスの金具を
取付けました
軒が深いので雨はほとんど
当たりませんが、ビス穴には
シーリングを挿入します
この金具にカラビナで取付ける
ようにして、強風時には簡単に
外すことが出来る脱着式に

取付けるとこんな感じ

室内からはこんな感じで
目隠しにもなりますね

AIで生成してみましたが
これならプールをしても
快適ですね 笑
以前、8月にウッドデッキの
表面温度を測ったことがあります

直射日光があたっている所は
70度を超えるほど熱くなります
とても裸足じゃ歩けません
では、タープを付けた部分は
どうでしょう?

およそ41~43℃
30℃も違いがあります
ウッドデッキでも室内の床でも
同じ事が言えます
以前のブログでも

と計算しましたが高断熱な家ほど
一度熱を中に入れてしまうと
室内にこもってしまいます
だからこそ、『日射遮蔽』が命綱
夏は、直射日光を家に入れない
これが、もっとも大事です
そのために深い軒が住宅には
必須なのですが
タープ・すだれ・緑のカーテン
など簡単にできる工夫で
家はもっともっと快適にできます


