他社がどんどん完成して少し悔しい(笑)!?マクスが家づくりに「あえて時間をかける」理由

【沼津市】キッチンに集う家

出張が続いたりプランや図面に
忙殺されたりでなかなか現場の
様子を見に行けませんでした

 

私が行かなくても
監督と社員大工たちとで現場を
進めてくれるのですが

 

やっぱ、マクスの家づくりは

設計者である私、社長の鈴木が

現場に行って口を出すってのが
ウリ(だと勝手に私は思っている)

 

 

ようやく現場を回れたので
今日のブログは現場から
イッてみましょう!

 

 

 

 

 

 

2026.6.11 Vol.5,443

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

沼津市の分譲地

 

 

マクスより後から工事を始めた
家々がどんどん完成してゆく…

 

毎度のことながら
なんか少しだけ悔しい

 

けっしてのんびり作っている
わけではなく、じっくり丁寧に
作っている!

 

というのを、マクスのお施主様
はわかってくださっている

ってのがありがたいですね

 

 

 

 

周囲の家々は
窯業系サイディングなので

 

①建物躯体

②構造用面材

③透湿防水シート

④通気層

⑤サイディング

で完成

 

 

でもマクスの家は

 

①建物躯体

②構造用面材

③透湿防水シート(養生用)

④付加断熱層

⑤透湿防水シート

⑥通気層

⑦木下地(←イマココ)

⑧アスファルト防水紙

⑨メタルラス

⑩モルタル

⑪メッシュファイバー

⑫砂漆喰

⑬仕上げ漆喰(シックイ)

 

工程の数が全然違う

 

だから時間がかかります

 

 

例えばお誕生日にコンビニで
大量に売られているケーキと

 

パティシエが作ったケーキ

 

どっちが食べたいですか…

 

ファストフードもいいけど
手間ひまかけたスローフード

もやっぱりいい

 

 

マクスの家は、職人たちが

丁寧に作るので時間がかかります

 

 

 

 

丁寧に作るのは
長持ちするから

 

この木下地は、木摺りとか

アラシとか呼ばれますが

この下地の奥が通気層です

 

空気が流れるので

湿気や熱気を逃がします

 

 

 

 

こちらの家にはFRP防水の
ルーフバルコニーがあります

 

広いのでプール出来ますね

 

 

 

 

↑ FRP防水の前の下地

 

 

更にその前を見ると

 

 

防水層の下にも通気層がある

 

ベランダの通気層って
しっかり考えられている現場
の方が業界では少ない

 

でも、特に下に部屋があるなら
やっぱり通気層の有る無しで
快適性も耐久性も変わります

 

 

だからやっぱり!

手間ひまかけて

じっくり家づくり、ですね