昨日のブログに引き続き

高橋是清邸と実際の家づくりを
からめてご紹介しちゃいます
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
昨日もご紹介した
御殿場のコの字型の平屋の家

LDKの南には大きな掃き出し窓
この掃き出し窓からは
ウッドデッキへ出られますが
ウッドデッキを介して
寝室・LDK・子供部屋へも
アクセスできる回遊動線です

寝室側から見ると
中庭のウッドデッキ越しの
子供部屋が見えるし
ウッドデッキとLDKが
気持ちよく繋がっている様も
よくお分かりいただけるかと

子供部屋の窓からは
逆に寝室が見える
この
自分の家の窓から
自分の家が見える
って、なんか気持ちいぃんです
高橋是清邸で見てみましょう

ほらぁー
すっごく気持ちいぃ!

2階の窓から広いお庭と
立派な入母屋の屋根が見える
なんとも気持ちがいい
なぜ、窓から自分の家が見える
ってこんなに気持ちいいのか
むりやり明文化すると
3つの理由が挙げられます
【気持ちいい理由 その①】
普通の家の窓は外を見るもの
だけど、自分の家が見える間取り
では、視線が一度外(中庭など)
に出てまた自分の家に戻ってくる
この仕組みで、実際の床面積
以上の圧倒的な奥行き感が出る
【気持ちいい理由 その②】
この「コの字型の平屋」のように
リビングの窓から中庭を挟んで
書斎や寝室、子供部屋が見える
というシーンでは
家族のお互いのプライベートは
守られているのに視線や気配は
緩やかにつながっている
そんな絶妙な距離感が生まれます
なんとも言えない家族の気配
が感じられるんです
【気持ちいい理由 その③】
愛車は走ってこそだけど
車庫に入れて外からも眺めたい
こだわって建てたマイホームも
愛車と同じ様に外観を眺めたい
窓越しに見える
「我が家の外壁の質感」
「夜の室内の照明の漏れ方」
は、家の中からいつでも楽しめる
『我が家の借景』とも言えますね
「あぁ、いい家建てたなぁ…」
っていう愛着が、窓を見るたびに
満たされる仕組み
…って感じですかね! 笑
以前ご紹介した
『屋久島地杉の銀鼠色』や
左官職人が塗った漆喰の質感を
リビングの特等席から
コーヒーを飲みながら眺める…
これ以上の贅沢はありません
そんなマクスの家づくりに興味が
ある方は、ぜひこちら ↓ へ


