本日より季節は【大雪:たいせつ】。
寒くなりましたね。総務のユキです。
どら焼き専門店がオープンしたという情報をゲットしたので、行ってみました。
●●専門店ってワードに弱いです(笑)。
場所は大月線沿い、富士市のカインズの西側、いろいろな店舗が入っているスーパー跡地の一角にあります。
どら焼き専門店「くろーばー結び」さんです。

どら焼きの皮は、毎朝お店で焼いているそうです。
10時30分開店です。
開店直後に行くと列が出来ています!
すごい人気です。
メニューを見て待ちますが、いろいろあって迷います…。
美味しそうに並んだ個包装されたどら焼きをトレイにのせて、セルフレジでお支払いのスタイルです。
ですが、ひとつだけレジで注文後に製作してくれるどら焼きがあります。
その名も「錦糸モンブランどら焼き」!
注文後にどら焼きの皮にモンブランを絞って高く積み上げて制作してくれます。
これだけは袋に入らないので専用プラスチックパックに入れてもらえます。
お値段も飛びぬけてお高いですが、試しに購入してみました。

どら焼きというか普通にモンブランケーキです。
すごく贅沢です。
レンジでちょっとあたためて食べるリベイクどら焼きというメニューもあります。
食べ応えがあるので忙しい朝にぴったりです。
季節限定のいちじくのどら焼きも購入してみました。
珍しい組み合わせですよね。

生のフルーツには黒あんより白あんかな、いちじくにはいっそクリームチーズの方が合うかな、と思いました。私は。
ここのどら焼きは皮がモチモチの新食感で美味しいです。
皮だけ買って自分でいろいろ挟んで楽しみたいけれど、皮だけの販売はありません…。
「くろーばー結び」さんは大阪発祥だそうです。
大阪でどら焼きを焼いてウン十年の老舗、と思いきや、ハンコ屋さんの異業種転換だそうです!
あの美味しいモチモチ皮は、熟練職人が焼いているのでなく、大阪で14日間の研修を受けたスタッフだそう。
本部が開発した粉と専用皮焼きマシンがあれば、和菓子未経験者でも14日間でこのクオリティに達するらしいです。
フランチャイズでこれから全国に展開していくかも?
ハンコ屋さんがなぜ、どらやき屋さんに転換したのか謎ですが…
どらやきの皮にクローバーマークの刻印押す技術が活かせるのかな?
コロナでハンコレス時代がやってきましたからね。
異業種転換企業がこれから増えてきそうですね。
