こんにちは。祭子です。
今週の月曜から木曜まで、3泊4日で京都に研修に行ってきました!

(鴨川)
今回の研修はwebに関するもので、全国各地から工務店が集結し、
それぞれの地域で工務店の魅力を発信していくにはどうしたら良いのか?
ということを学ぶためのものでした。

普段は絶対に知り合えない、全国の工務店のみなさん(しかも今回はテーマがwebということで女子多めです!)とお友達になり、会社のことや日頃の業務の悩みなどを話すことができたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今後マクスのHPなども、より興味を持ってもらえるような充実した内容を発信していきたいと考えていますので、ぜひ楽しみにしていていください!
…さて、今回の研修で建物探訪もしたのですが、その中で私が好きだなあと感じた
美術館をご紹介します。

【平成知新館】
設計は日本を代表する有名な建築家の谷口吉生さんです。
決して主張するような派手な建物ではなく、落ち着いた静かな空間なのですが、
凛としたその佇まいに魅力を感じました。
直線だけで構成された建物がシンプルでとても美しかったです…。

以前は有名な建物を見て、漠然とすごいなあと思っても、好きだなあと感じることはあまりなかったのですが、今回そういったような感情が初めて生まれ(笑)、自分の中で建物の見方が変わってきているのかな、と思いました。
「なんか良い」とか、「なんか落ち着く」とか、
そういう居心地の良い空間ってありますよね。
そう思える空間には、そう思わせている理由が絶対にあって、
おそらく設計者が綿密に計算を行い、検討し、試行錯誤をしてできた、
意図した空間だと思うのですが、
受け取り手にそれを感じさせない、
言葉では説明出来ないけど「なんか良い」と思わせる空間をつくる。
これができる設計者はすごいなあと思います。

