こんにちは。祭子です。
先週須走の新築戸建の現場にて、上棟が行われました。
この日は一日、社長に一眼カメラをお借りして、現場の様子を撮っていました。

というわけでいつもより綺麗な写真でお送り致します!
一眼カメラ良いなあ、、、。
背景がぼやけて、素人でもなんとなくそれっぽく撮れます。(笑)

紙コップもそれっぽく………はさすがにならない?
試験終わったらカメラ見に行こう?♪
さて、この日は総勢10名以上の職人さんで上棟作業を行っていました。
みなさんがテキパキと動き、あっという間に形になっていく様は何度見ても圧巻です。
柱や梁などの構造材には、一つ一つ符号がふられており、
それぞれの部材をどこで使うのかがすべて事前に決まっています。

図面上に1mピッチでグリッド線が引かれていて
(マクスはメーターモジュールを採用しているためです。)、
Y軸方向は、数字で1,2,3,4…の順に、
X軸方向は、いろはにほへと…というように「いろは歌」の順番で列に号がふられています。
なので、上の画像の柱は、X軸の「わ」列目と、Y軸の「7」列目が交わる部分にたつ柱ということになります。
この符号を見ながら大工さんたちは位置を確認して、手際よく作業をしていくんですね。
ちなみにこのお宅、いろは順でなんと「そ」の列まであります。
つまり……
いろはにほへとちりぬるを、わかよたれそ…は18番目。
ということは、なんと全長17m!!
長いです。
そう、以前ブログで載せたあの模型のお宅です。

自然に囲まれた最高のロケーションに、
どんな家が完成するのか今から楽しみです。
そして私は、納まりのお勉強。
すみません、ここから下は私の復習メモになります。(笑)
継手(部材と部材をつなぎ合わせる方法です。)
大入れ

鎌継ぎ

実際に見て覚えることもたくさんあります。

