こんにちは。社員大工の丸山です。
えっ?もう冬が始まってる?そんなバカな…。まだまだ暖か…な、日が、日が…終わって…終わって…、笑。
須走の新築工事現場は、秋を通り越して、冬に入りましたー。会社のある富士市と比べると、温度も低く、体感温度は真冬状態(笑)
すでに冬装備で現場で作業しています。
そんなすこぶる寒い現場ですが、ようやく外壁工事の終わりが見えてきました。

張られているのは、マクスお馴染み、燃えない木『ベベルサイディング』

材質はウェスタンレッドシーダー、和名は米杉です。
レッドシーダーは水にも強く、それに防炎薬剤を注入した、外壁にも張れる木なのです。
板を留め付けるのに、ステンレスの釘を焼いてブロンズ色にしてあります。
この釘を打つ為にこんなものを作ります。

これは正確な位置へと釘を打つための治具。垂直と水平の位置に釘を打ち込みます。
釘の通りも綺麗に真っ直ぐに。
治具の数字は、板の割り。水平ラインを保つために、この数字は基本となります。
中々手間もかかる、ベベルサイディングですが、仕上がった時のフォルムは、ゾクゾクってするほど美しいです。

