おはようございます。社員大工の丸山です。昨日は節分。皆様、豆まきしましたか?「鬼は?外。福は?内」の声が、あちこちから聞こえたのではないでしょうか?今では、恵方巻きなるものを、食べるとか?私の子供の頃、そんなのあったっけ・・・?まぁ、とりあえず、年の数だけ、豆を食べますか?(40粒)
先週末、講習に行ってきました。その名も・・・
『被災建築物応急危険度判定士』です。舌噛みそうな位名前が長いです。
地震などで被災した建築物を、部材の落下や、倒壊の恐れがある建物の二次災害を防止し、住民の安全の確保を図るため、建築物の被害状況を調査し、余震等による二次災害発生の危険の程度の判定、表示等を行う事が出来る、県知事の認定を受けた人の事です。
先の東日本大震災のような、巨大地震の時、被災した建物は、外見上大丈夫に見えても、倒壊する恐れがあります。こういった建物を、判定して、危険かどうかを見極め、二次災害などを減らすことを目的とします。
?建築士をとった時、被災で困っている人の役にたつのならば・・・と思い、志願しました。
私たちの住む静岡県は、震度6以上の地震は、30年以内に、いつ来てもおかしくないと言われ続けています。 マクスがこだわる、地震に強い家づくりも、このような事が言われ続けているからなのです。
いつか来る巨大地震・・・その時の為にも、耐震検査など受け、地震対策を施しましょう。
いつでも、ご相談承ります。

