おはようございます。社員大工の丸山です。気づけば、三月も半ば過ぎ、もうじき立春ですね。
そろそろ、桜もつぼみが膨らんでくる頃でしょうか?お花見シーズンももう少しですね。
前回の続きです。
赤い色が昼間の電気使用量。青い色が夜の電気使用量。薄いのが去年。濃いのが今年です。
折れ線グラフが、同じような電気契約している一般家庭の平均値です。
これを見るかぎり、明らかに私の家では、電気の消費が多いです。言い換えればエネルギーを沢山使っていることになります。数字で見てみると・・・
小さくて分かりにくいかもしれませんが、平成25年度の電気使用量が、8009kWh、電気料金が159,437円。平成26年度の電気使用量が、9825kWh、電気料金が233、419円です。
一年でこんなに違う理由は、平成25年の12月に息子が生まれたからです。息子のためにそれからは、常にエアコンなど稼働していました。断熱材の無い部屋なので、暖めるのも冷やすのも普通の住宅より電気を使い稼働していたと推測されます。
一般家庭(大人3人の場合)の一年間の電気料金は13万前後。私の家ではその1.7倍と、かなりオーバーしています。これでは、私のお小遣いもアップしてくれー・・・とは、言えませんね(笑)
一概には言えませんが、やはり断熱性能が私の家では著しく低いと言えます。こうした表で見ても、いかに断熱が大事かが分かると、思います。
では、断熱材を、今から施工してみては?と、思う方もいらっしゃるかと思いますが、外周面に断熱材をリフォームすることになると、大がかりな工事になり、金額的にも大変です。
では、どのようにすればよいのでしょうか?次回に続きます。
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