こんにちは、広報&設計の川上です。
日中はまだ汗ばむ日もありますが、
朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね。
最近の楽しみは、
夜、窓を開けて心地よい風を感じること。
虫の音をBGMに、ちょっと
ライトアップなんかしちゃったりして(笑)

普段は、リビングでピョンピョン跳ねて
回転してジャンプして……
騒がしいなぁと思う息子ですが、

ある晩、やけに静かだと思ったら、

本を読んでいました。
読んでいたのは、
ヨシタケシンスケさんの絵本。
「もう少し活字の多い本を読んでほしいなぁ…」
という本心は心に留めて。
やっぱり、秋の夜は
読書がしたくなります。
みなさんは本を読むとき、
どこで読むことが多いですか?
私はリビングのソファか、
寝室のベッドの上です。
壁や背もたれに寄りかかって
足を伸ばしてリラックスしながら読むのが好きです。
なので、本当は和室でも壁に
寄りかかりながら本を読みたいなぁと
思うのですが、和室の壁は珪藻土仕上げ。
そのまま寄りかかると、
服が白くなってしまいます。
白くならないようにするスプレーも
あるようですが、それを使ったとしても
珪藻土がすり減りそうだし、
座椅子は場所を取るから置きたくないし、
押し入れの引き戸は上から吊ってあるから
私の体重だと外れそうだし…
真壁のようにちょっと大きな柱が一本あったら
寄りかかれるんだけどなと思ったり。
そんなときに思い出すのが、
以前どこかのお宅で見掛けたもの。
写真がないのが残念ですが、
壁に背もたれとなる「木のパーツ」が
水平に埋め込まれていて、思わず
わが家にもほしい!と思ってしまいました。
また、寝るときの話なのですが、
私はベッドよりも布団派なので
和室で寝ています。

お風呂上がりに布団に横になり、
窓を開けて夜風で涼む時間が
至福のひとときです。
秋の夜は、涼しい風とともに
季節を感じられて、とても安らぎます。
「このまま眠ってしまいたい……」
と思うのですが、開けているのは1階の地窓。
防犯上、開けたまま寝るわけにはいきません。
そんなときにいつも、
「タイマーで自動で閉まってくれる窓があったらなぁ」と思ってしまいます。
ためしに調べてみたところ、
引き違い窓なら突っ張り棒のような
専用レールとアプリを使って、
アレクサ経由で開閉できる
システムがあるそうです。
さすがにそこまでしたいとは
思いませんが、便利な世の中ですね。
ペットがいるご家庭などで
需要があるようです。
長くなりましたが、
10月24日、25日に御殿場市で
「コの字型の平屋」の完成見学会が開催されます。
(お施主さま、ありがとうございます!)
キンモクセイが植えられた中庭が
とっても素敵で、他にも
見どころがたくさんあるのですが…
私が一番気になっているのは、
ごろんと横になれそうな
大きなソファのある読書スペースです。
私もそんなスペースがほしかったなぁ。
ぜひぜひ、見学会にいらしてください!
たくさんの方に見て頂きたいなと思います。
お待ちしています!!
