防災の日も近いことですし、本日も昨日に引き続き、富士市のリノベーション工事の耐震ポイントをご紹介して参ります。
リノベーションとは、耐震性・断熱性・快適性を、建てたとき以上に上げる工事、とマクスは考えています。
ですから、建てた時を100とすると、
・年を経て、50,40,30…と下がってきたものを80とか、頑張って100、にするのがリフォーム
・150とか200にするのがリノベーション、
そんなイメージですね。
当然、構造面で弱いところがあったり、間取りの変更でより強くしたいところが有れば、耐震上の検討は当然構造にまで及びます。

構造用の金物でもしっかり固定します。

これは柱の抜け防止。

新しく入れた梁の補強に、

こんな金物も。
おっと、この写真では、昨日のブログで塞いだはずの水平構面が塞がれていない…。
こちらは明日に続きます。
