富士宮市の新築住宅です。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
薪ストーブを楽しむこのお宅、今月19(土)20(日)が完成見学会ですので、本日も現場の様子を小出しでご紹介して参ります。
昨日はモルタル造形の下地で終わりましたが、本日はモルタル造形ネタではなく、檻の中で働く左官職人のお話。
もちろん、檻というのは暑さで何のひねりもなく面白くもない冗談で、玄関前の気の講師です。
あ、すみません、木の格子です(パソコンの誤変換の方が僕より面白い…)。
この木の格子は、マクスのウッドデッキの作り方と同様に、
桧を加工→加圧薬剤注入→組立→防腐&撥水塗装
と手間を惜しまずに作っていますので、耐久性抜群です。
左官職人が塗っているのは、自然素材100%のシックイです。
外壁は本物の木(耐久性の高いウエスタンレッドシーダー)。
玄関ドアも本物の木( 〃 )
なので、玄関まわりだけ、白いシックイを塗って、コントラストを出して、木の格子からその白が透けるようにしてみました。
出来上がり具合は是非完成見学会でご覧下さいませ!





