こんにちは大工の宮崎です。富士市の新築現場からです。天竜からプレカットされた桧の柱と、土台と間柱が搬入されました。その材料を、防蟻剤のエコボロンを噴霧し、濡れないようにブルーシートにて養生しました。
次の日、土台を敷き、大引き、束、根太、の順で組んでいきます。そして根太だけでは歩きずらく、あぶないので、仮の床、ベニヤを敷きます。後日、2回目の材料が搬入されました。天竜杉の桁材と、二階床、ロフトの床材、屋根のパネルがきました。
場所的に余裕が無いかったので、二階床組の桁材を下ろし、1回目に持って来て、エコボロンを塗った材料の中で、直ぐに必要でない間柱を、一旦トラックに積み込み、近くに借りた、屋根付きの広い場所まで、運んでもらいました。
その後、材料が濡れないように、10mx10mのブルーシートで、全体を囲い、建前まで待ちます。
建て方の準備

