こんにちは。社員大工の丸山です。
今年も残すところ後半月です。
今年中に何とか…。と、色々思ってる事と思います。
2016年、残りも全力で頑張りましょう?
富士市の注文住宅の現場からです。
上棟から大分時間が経ちましたが、屋根の施工風景からです。
大きい板と細い板が交互に並べられています。その下には断熱層(240ミリの木質繊維断熱材)が施工されてます。
この交互の板は通気胴縁と言い、この上に屋根材(ガルバニウム)が施工されますが、板と板の間は、空気の通り道となり、屋根で暖められた空気は屋根の勾配に沿って上がっていき、屋根の頂点から排出されます(棟換気)また、断熱による、壁内結露を防ぐ効果もあります。
家を長持ちさせる為の通気工法です。

