城内です。 先日、雨漏り修繕工事をさせて頂きました。
雨漏り・・・昔ドリフのコントでバケツ置いて・・・なんてのを思い出しますが、雨漏り修繕って難しいのです。今回改めて思いました。
お話が有ったのは、母屋が有り、離れを増築。その渡り廊下の部分。
1度様子を視に伺ったのですが、内装クロスの角から少し雨が染み込んでいる様子でした。
こちらは↓ その屋根部分。赤い屋根が雨漏り箇所です。
登って視たところ、穴が空いていたり屋根材が腐食している様な所は無し。 これでは目視だけでは判断出来ません。
そこで、漏水検査の実地です。 実際にホースで水をかけます。
経験で 怪しい所を 下から順番にかけて行きます。
でも・・・内部に出てこない・・・!?
ならば・・・・!人間の目に代わって・・・・新兵器!! サーモカメラで!!
>゜))彡おお?!! 青い部分が温度の低い部分。 一目瞭然!!
屋根の形状・この水の入り方等を考慮し、屋根替えを選択!
今まで、このサーモカメラの映像がなければ、お客様に「たぶんこうだと思います・・・」とか決定力が無い返事となり、お客様も「大丈夫かな?」と、お互い不安な気持ちで工事していました。
けど、この映像をお客様と一緒に視ると、嬉しくはないのですが、 スッキリして 工事が進められます!
工事の内容は 又後日
では 又(^0^)/



