?おはようございます。社員大工の丸山です。 世間はゴールデンウィーク真っ只中?。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? マクスモデルハウスは、6月のオープンに向けて急ピッチで工事が進んでいます。
?そんな中、現場では気密測定が行われました。
?このメガホンのような機械で、部屋の内部の空気を抜いていき、家の中の隙間から入ってくる、外からの風量と気圧の変化で測定していきます。
この隙間を表す数値、『C値』は、家の床面積に対しての隙間値。
数字が小さければ、小さいほど、隙間が少ない事になります。
?家の気密を高めることによって、家の内外から出入りする、湿気等の排出による、『壁内結露』(壁の中で結露する)のリスクを無くすことが出来ます。
『壁内結露』は、壁の中でカビなど発生させ、また、柱など腐りの原因にもなります。 気密測定あげるには、確かな技術力、そして、現場での確かな施工が求められます。
社員大工のいるマクスは、気密を高めるため、現場で日々努力しています。

