奥行き90cmの誘惑。老舗家具工房「マルミヤ」と挑む造作ソファの極意

イメージではなくデータで考える

心配性でネガティブで引きずる
そんな性格のくせに

 

ま、なんとかなるら

と無理やり開き直るという
変な性格の私

 

 

ナフサショックは思っていた
よりも相当深刻で、シーリング
もシンナーもなくて

 

昨日も書きましたが、他にも
リフォームのお施主様の塗装工事
の目処が立たない…

 

 

新築ではボード系の断熱材が
4割も値上がりしたうえに
発注しても納期すら出ない

 

屋根の防水のルーフィングも
品薄だし上棟できないじゃん!

 

 

ま、嘆いてたってなにも
始まらないし

 

粛々とお仕事を!ってことで

 

 

静岡市の老舗家具工房
マルミヤさんで、また家具の
コラボの打合せをしてきました

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.4.16 Vol.5,387

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

今回は作り付けのソファについて

 

4軒のお宅でソファを考えるので
まとめて頭の中ソファだらけ

 

 

その場で社長の大田さんと議論
しながら色々と描いてみて
描きながら思考をまとめてゆく

 

 

 

奥行き一つもかなり大事

 

 

 

奥行きが90cmあると
背もたれを置いても余裕

 

こんなふうに↑足を組んで乗れる

 

 

 

奥行きが70cmだと
座りやすいけど
座るだけって感じ

 

 

 

 

やっぱソファはこうして
だっらぁーんと脱力したい

 

 

 

 

実際の納め方を考える

 

 

両サイドのスペースを左右の
どちらかに集約すると

 

 

 

やっぱこっちのほうが
落ち着くかなーとか

 

 

 

 

背もたれを角ばらせたら…

 

 

 

スタイリッシュだし
肘掛けにはなるけど

 

 

 

 

クッションはさんでも
いまひとつ脱力できない

 

 

こんなふうに作った造作家具
って、世界にひとつだけの
自分のための家具ですよね

それって素敵だと思いません?