今更ですが、AIって、何でも
教えてくれますよね
女性スタッフが増えたマクス
でも、昭和の根性論の社長の私
私がもっとも苦手とすることを
AIに聞いてみました
「女性を笑顔にするには?」
AI 曰く
・「聴く」姿勢
・小さな変化を言葉にする
・ちょっとしたプレゼント
・ユーモアと笑顔の連鎖
・頼もしさと Lady First
だそうですわ 難っ 苦笑
でも、やっぱプレゼント
なんですね
私たちがお客様にする
プレゼンテーション
それは、お客様へ想いを届ける
プレゼント カッコつけ過ぎか…
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
先日、お客様に新築建物の
プレゼンテーションを
させていただきました

マクスでは珍しい非住宅
住宅ではなく店舗の新築です

住宅ではないと言っても
陽当りはどうか
周囲との視線はどうか
窓から見える景色はどうか
風通しはどうか
そんなことを考えながら
設計をします

図面だけじゃ分からないので
模型を作ったり
その模型にも人やテーブルや
椅子で暮らしをイメージして
ワクワク楽しくなっていただく
プレゼンテーションは
私たちの「想い」をお伝えする
「プレゼント」なので

気合が入っちゃいます
ショート動画でもご紹介しますね
模型だけだと内部のイメージは
やっぱりお伝えしきれません
そこで

先ほどの3Dモデリングの中を…

VRで歩いていただきます!
かーなり
テンション上がります 笑
ただ、非住宅と言っても
楽しい・面白い・美しいだけ
じゃぁダメです
やっぱり基本性能、大事です
店舗建築って、どうしても
デザイン重視にされがちです
ですが、実際には稼働後の
空間の快適さを考えれば
断熱性はやっぱり大事ですし
非住宅だから住まない
と言っても、耐震性は当然大事
地震が来て、建物にダメージを
受けたら営業再開の目処が
立たない…では、収入が絶たれ
生活再建ができなくなります
そして、将来の商売の変容や
第三者への譲渡の面も考える
必要があります
つまり、間取りに可変性を
持たせることが、建物の
資産価値を落とさないってこと

その意味から、4×6間の24坪を
無柱空間(内部に柱が無い)とし
鉄骨と同じ、自由度の高い空間
として設計をしています
これは先日ご紹介した


水戸市民会館のように
木造でも邪魔な柱を作らず
大空間を作って空間の
自由度を上げて
「間取りに耐久性をもたせる」
ってことです
構造計算で安全性を担保する
というのは大前提ですが
つまり、断熱性も快適性も
耐震性も、そして耐久性も
住宅でも非住宅でも大事
ってことなんですね


