こんにちは、社員大工の丸山です。
昨日に引続き、御殿場市は雨が降っています。
この時期の休憩時には、冷たい飲み物ですが、今日はホットコーヒー率高かったです。
前回、隙間の話でしたが、部屋の中も気密に気を付けています。
隙間の大きい箇所には、『発泡ウレタンフォーム』を吹き付けます。

発泡ウレタンフォームとは…。
発泡ウレタンフォームのスプレー(1液型)は、住宅の隙間充てん、断熱、防音、補修に非常に便利なアイテムです。スプレー缶から噴射された液が空気中の水分と反応して膨らみ、固まる仕組みです。
主な特徴・用途
用途: 住宅の壁の隙間、パイプの配管周り、サッシ周り、基礎の断熱補修、床下の虫・風の侵入防止。
膨張率: 缶の容量の約20〜30倍に膨らむため、小さな穴から大きな隙間まで対応可能。
性能: 硬化後は優れた断熱性と密閉性を持つ。 (AIより)
断熱材を施工した箇所でも、どうしても隙間ができてしまう場合、この発泡ウレタンフォームで補填します。

気密も断熱もできてしまう優れものの発泡ウレタンフォーム、家の中の様々な箇所で使用してます。
気密と断熱は、両方共しっかりとした施工で相乗効果となります。
気密が良くても、断熱材がスカスカ、又は、断熱材はギュウギュウに詰め込んでも、壁に穴が開いている、これではとても断熱性の高い家とは言えません。
気密、断熱の施工の様子、また報告します。
