隙間を無くす 2

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

昨日に引続き、御殿場市は雨が降っています。

この時期の休憩時には、冷たい飲み物ですが、今日はホットコーヒー率高かったです。

 

 

前回、隙間の話でしたが、部屋の中も気密に気を付けています。

隙間の大きい箇所には、『発泡ウレタンフォーム』を吹き付けます。

 

 

発泡ウレタンフォームとは…。

 

発泡ウレタンフォームのスプレー(1液型)は、住宅の隙間充てん、断熱、防音、補修に非常に便利なアイテムです。スプレー缶から噴射された液が空気中の水分と反応して膨らみ、固まる仕組みです。

主な特徴・用途

用途: 住宅の壁の隙間、パイプの配管周り、サッシ周り、基礎の断熱補修、床下の虫・風の侵入防止。

膨張率: 缶の容量の約20〜30倍に膨らむため、小さな穴から大きな隙間まで対応可能。

性能: 硬化後は優れた断熱性と密閉性を持つ。 (AIより)

断熱材を施工した箇所でも、どうしても隙間ができてしまう場合、この発泡ウレタンフォームで補填します。

気密も断熱もできてしまう優れものの発泡ウレタンフォーム、家の中の様々な箇所で使用してます。

気密と断熱は、両方共しっかりとした施工で相乗効果となります。

気密が良くても、断熱材がスカスカ、又は、断熱材はギュウギュウに詰め込んでも、壁に穴が開いている、これではとても断熱性の高い家とは言えません。

気密、断熱の施工の様子、また報告します。