太陽光発電 1

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

今日の御殿場市は寒い…。

温暖な地域として知られる静岡県ですが、今日はなんとなく寒い…。

体調管理、しっかりしなきゃ。

 

前回、電気職人の話でしたが、配管がこんな風になりました。

(広角レンズでも、これが限界でした。)

 

 

実はこれ、太陽光発電の為の配線です。

 

ソーラーパネルで発電した電気を、家の中に取り入れ、使えるようにする、言葉で書くと簡単ですが、実際は複雑な配線、電気職人の苦労があるのです。

 

 

 

そんな太陽光発電ですが、資源高騰の影響もあり、発電した電気を売電するのでは無く、自家用に使う(蓄電池)率が増えているそうです。

 

​1. 住宅用太陽光発電の普及率(日本)

​日本の住宅における太陽光パネルの普及率は、**全国平均で約11%**に達しています。

  • 普及率の高い地域: 1.  宮崎県(約14.3%):日照時間の長さが要因。 2.  佐賀県(約13.9%) 3.  山梨県(約12.4%)
  • 義務化の影響: 2025年4月から東京都などで始まった「新築住宅への設置義務化」により、都市部を中心に今後さらに普及率が上昇すると予測されています。(AIより)

〇〇海峡の封鎖や、戦争、そんなこんなで、資材、資源の奪い合いで、資材高騰が続いてます。

 

いつか無くなる資源、太陽光はそれでも毎日降り注ぎます。

 

太陽光発電システムは、決して安い物では無いですが、これから先の時代は、必須になってくるのでしょうか?

 

エネルギーゼロの暮らし、近い未来そうなりそうですね。

太陽光発電の設置の様子は、また報告します。