老犬も語る?共助の心。家を建てた後の「暮らし」を支えるもの

社長ブログ

足首を捻挫してから

朝のジョギングができていません

 

 

でも50を過ぎておじいちゃん化が

進行したのか、遅く寝ても朝早く

目が覚めてしまいます

 

 

仕方がないのでワンコと散歩

 

 

朝の青空と富士山

そしてお茶畑は清々しい!

 

 

 

 

 

 

2026.4.25 Vol.5,396

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

お茶はここ1,2週間で一気に

新芽が伸びてきました

 

 

もうすぐ新茶の刈取りですね

 

 

私の住む富士市の大渕地区では

周りはお茶畑ばっかり

 

地方都市富士市のなかでも

さらに田舎の方です

 

 

そんな田舎でも最近は

あちこちの町内会で、入会はイヤ

と言う方が増えているんだとか

 

 

私は昨年と今年、町内会の会計を

やらせていただいてます

 

どーしても町内会に参加不可

って場合は、ゴミ置き場を使う

ので年額5000円だけは支払う

ことになっているんだそうです

 

 

役員は、毎月の定例会や各種の

行事への参加など
仕事をしながらだと結構大変です

 

町内会に入っていれば
いつかはやらなければならない

 

 

役員じゃなくても

側溝の掃除や草刈りや
ゴミ置き場の清掃など

当番で回ってくるわけで

 

そういうの全部、嫌だから

5,000円払えばいいんでしょ?

って、なんかちょっと
違う気がします

 

 

 

 

たしかに、ご近所付き合いって
めんどくさいことも
時にはあるものでしょう

 

 

けれど、地震や防犯など
やっぱり普段のお付き合いが

あってこその安心というのも
絶対にあるはず

 

 

災害で避難所に行くことになった

 

そんな時、知り合いの人が周りに
いるだけで不安は半分になります

 

 

 

共助の心
大切にしたいですよね

 

うちの老犬もそう言っております

 

 

 

新築でお引越し
そんな時にも、周りの方々との
お付き合いは、やっぱり大切

 

「家を建てる」ということは

その土地に根を張るということです

 

家を素敵に設計するのと同じくらい

地域といい関係を設計することも

幸せな暮らしには欠かせないんです