
社長!実家の
屋根が飛んじゃった!
先日、OBのお客様から悲鳴の
ようなお電話をいただきました
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
強風にあおられた実家の屋根の
板金が無惨に剥がれて飛散
他にも吹き飛ばされそうな状態

棟(屋根の頂部の板金)が
飛んでしまい他にも取れそうな
部分がLINEの写真に写ってる!
放っておけば雨漏りはもちろん
隣家に飛んでいって
二次被害の恐れもあります
「大至急、なんとかしなきゃ」
こういう時こそ、私たち
地元の工務店の出番です!
すぐに手配・調整し応急処置と
足場の準備に取り掛かりました
足場をかけて登ってみると

あ~ 棟が飛んでるー!
せっかく足場をかけたから
この際しっかり塗装もしましょ
お施主様とそんなお話になった
のですが、今、業界を揺るがす
「あの問題」が立ちはだかる
ニュースで報じられている通り
中東情勢の影響でナフサが
供給不足に陥り
現在、塗装や防水工事に不可欠な
シンナーやシーリング材が
深刻な品薄状態なんです
価格は最大7割増!?
メーカーによっては出荷制限や
受注停止という異常事態
お金を払えば、すぐに直せる
そんな当たり前が、通用しなく
なってきているんです
よくパンフレットで見かける
「何十年保証」
安心な言葉に聞こえますが
台風や地震などの災害時
あるいは今回のような資材不足の
最中にその保証書を発行している
会社が「すぐ」に来てくれる?
資材が限られ、動ける職人の数も
限られる時、私たちはどうしても
「既存のお客様」を優先せざるを
得ません
自分たちが建てた家、ずっと
見守ってきたご家族を最優先
それが精一杯であり、私たちの
責任だと思うからです
住宅には、何かあった時に
飛んでくる「かかりつけ医」
のような工務店が必要です
契約書に書かれた数字上の保証
ではなく「社長、助けて!」の
一言で現場に駆けつける関係
今回のご実家の屋根も、そんな
建ててからが本当のお付き合い
という信頼があったからこそ
迅速に動くことができました
いつ何が起きるかわからない時代
だからこそ、あなたの家には
「かかりつけ医」が必要です


