土地探しも住宅工事も顔の見える建築士&職人と一緒に進めるべき理由

【富士市】ワンコ達と暮らす家

昨日は
土地の探し方勉強会」として
YouTube LIVEを開催させて
いただきました

 


(↑クリックで昨日のアーカイブへ飛びます)

 

こんな感じで実際にあった土地
を題材に、どんな問題点が
あるだろうか?

 

というお話でしたが
リアルタイムで見ていただいた
ごく少数の奇特な方には

心より御礼申し上げます

 

 

アーカイブでもご覧いただけます
のでよろしければ、ぜひぜひ
ご覧くださいませ

 

 

 

 

 

 

2026.5.29 Vol.5,430

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

昨日のライブでは、擁壁に
「ある重大な問題発見っ!」
というお話でした

 

ライブ中にもお話しましたが
私は当事者ではないので
その工事自体の良し悪しは
言える立場にはございません

 

工事前後の背景を知らない人が
一方的に批判をするのは卑怯

 

 

ただ、将来、こういう問題が
起こる危険性があるよね…

 

という点は、プロとして
分かりやすくご説明する責任が
あるはずです

 

 

擁壁工事は、万が一があると
建物にも大きく影響しますし
補修にものすごい金額が
かかってしまいますから

 

 

その意味で、新築工事で
敷地に段差があって
「擁壁工時」がある場合は

いつもより余計に緊張します

 

 

 

こちらは新しく工事が始まった
富士市の注文住宅の現場

 

敷地に高低差が有り、擁壁工時
が付帯工事として必要です

 

 

 

 

擁壁は、高さが2m以上あると

構造計算が必要です(義務)

 

これくらいの高さであれば
毎回これくらいの鉄筋量で
十分だなと言う「経験則」で
いけるのですが

 

それでも、土地の条件によって
「もうちょっとこうした方が」
というのは毎回あります

 

 

私が現場監督をしていたのは
もう四半世紀前…そんな前か!

 

それよりずっと前から土木工事を
民間・公共含めやってきた

協力業者さんに、ずっとお願いを

してきましたので

 

こうした方が
いいじゃにゃぁ?

 

とか

 

 

こんなにしなくても

いいらぁ~

 

とか

富士弁で意見を言ってくれるので
安心して工事が進みます

 

お客様と工務店の間には
信頼関係が重要ですが

 

私たち工務店と
協力業者の間にも
信頼関係がなければ
良い工事はできません

 

 

いつも顔の見える職人と
馴れ合うこと無く厳しく

でも楽しく

 

そんなふうに工事ができると
素敵な家が出来ると信じています

 

 

 

 

 

こちらは、また別の富士市の
注文住宅現場です

 

盛土工事からスタート

 

現場が重なると
私も現場監督も、一軒あたりに
見ることが出来る時間は
その分少なくなってしまいます

 

それを補うのが
社員大工の目であり
いつもお願いしている
気心の知れた協力業者の職人衆

 

 

これを一言で言えば
「地元密着」ってことでしょう

 

ハウスメーカーより極小ですが
全国一律のシステムではない分

 

富士・富士宮市の土地のクセを
知り尽くした地元の職人たちが

お互いに厳しい目を光らせて

一軒の家を作り上げる

 

これ以上の『地元密着』はない

 

 

話を最初に戻せば

土地探しも顔の見える建築士と
一緒にするのがオススメ

 

というのが私の持論です