キッチンバサミで料理する時代?「道具を研がない大工」に問う日本の未来

社長ブログ

キッチンバサミで食材を切れば
まな板も包丁もいらないそうで

 

ホントかな…
と思いつつも、包丁もまな板も
無いお宅もあるんだそうで

 

 

惣菜にカット野菜にレトルトに
まぁ、無くても困らない人も
いるのは分かります

 

 

でも、ノミもカンナも使わない
大工ってのはなぁ~

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.4.11 Vol.5,382

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

先日の太鼓梁の動画では
社員大工の丸山が

 

ヒーヒー

言いながらカンナ掛けをしている

シーンも挿入していました

 

 

 

 

そんなカンナは

 

 

 

 

研がないと使えません

包丁と同じで、使えば、また
すぐ切れなくなるので
木を削っては研ぐの繰り返し

 

砥石で「砥ぐ」のです

 

 

 

昔ながらの高い技術をもった

熟練の大工が建てる家と

 

カンナなど現場では使えない

電動工具しか使えない若い大工が

建てた家

 

 

 

設計図が同じで同じ家を作るなら

若い大工が建てる方が

安く・早く出来るかもしれない

 

 

だけど…

それだけでいいのだろうか?

 

それで10年後、20年後の日本の

家づくりは大丈夫なのか?

 

 

 

自分で捌いた魚と
切り身を盛り付けた魚

 

 

自分で捌いた魚のほうが
心がこもっていて…

 

なんてのは幻想か

 

 

てか…

 

 

釣り行きてぇ~ ってだけなのだぁ

 

写真は二年前の鯛です

今年の春はどうかなぁ…