社員大工の丸山と

材木市場に素敵な木を探しに
行ってから3か月が過ぎて
ようやくそれが使われる日が!
今日はそんなお話です
2026.4.8 Vol.5,379
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
話は現在より少し遡り、場所は
マクスの事務所併設の作業場

丸山が加工しているのは
富士山麓で育った「富士桧」

こんな感じで加工していました
そして、時間を先週の御殿場での
上棟作業まで場面を進めます

黄色の部分にかかる「太鼓梁」を
加工していたのでした
丸太の両側面を削り落とし太鼓のような形にした梁のこと
上の写真の右側の丸い穴は
ボルトを通す穴です
奥に見える柱に開いた四角い
穴に太鼓梁は差し込まれます

これですね

現場監督の城内が、梁が入り
やすいように少し引っ張って
拡げて梁を差し込み

ボルトでガッチリ固定
って、やっぱり文章より
映像のほうが分かりますよね
スマホで画面が乱れる方は
こちらのページでどうぞ。
このような、丸太を意匠的に
構造に組み込むというのは
最先端の高額な機械だろうが
優秀なAIだろうが出来ません
熟練の大工にしか出来ません
このような日本古来の
大工の技をしっかり次世代に
伝承してゆくとともに
「うわー素敵っ!」って
価値観を持ってくださるお客様に
この素敵な木の美しさをお届け
してゆきたいです!
最後はCMです
明日のお昼12:30からは
私鈴木が20分のYouTubeLIVE
今回も
敷地を読んで土地を見極めろ!
ってお話をさせていただきます
土地の探し方勉強会は
アーカイブでもご覧いただけます


